会長指針

【2020-21年度スローガン】

「ロータリー活動を楽しみましょう」

三国ロータリークラブ

2020-21年度 会長 山本 信次

■基本方針


令和2年となり、新型コロナウイルス蔓延により3月から全国に緊急事態宣言が発令されて、従来のロータリー活動ができなくなってしまいました。特に三蜜は、厳禁であるため例会が開けない状態が続いています。しかし7月からの新しい年度からは、例会の在り方を変えて開きたいと思います。まずはそれまでの間は、不要不急の外出を控えて活動再開できるときに備えてロータリー活動を行います。2020-2021年度ホールガー・クナークRI会長は「ロータリーは機会の扉を開く」というテーマを示されました。ロータリー活動がポリオ根絶のような大規模で歴史的なプロジェクトから、地域社会でのささやかな奉仕活動や1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれていると述べています。

 

これを踏まえて第2650地区 松原六郎ガバナーは、地区活動方針を「ロータリーの原点に返る」誠意をもって語り合い、勇気をもって共に未来へ と策定されました。ここ最近ロータリーの環境が大きく変わってきている現状に危機感を感じ、改めてロータリーの原点に返って考えることが必要だと感じています。今年度の三国ロータリークラブのテーマは、あまり難しく考えずに「ロータリーの活動を楽しみましょう」に決めさせていただきました。今はコロナ渦の中ではありますが少しずつですが、新しいロータリー活動に変更していくしかないと思います。以上のことを念頭に置いて会員の皆様が楽しく活動できるようにしたいと思います。その為には、三国ロータリークラブの伝統を重んじつつ、親睦と友愛をより一層深め、さらなる改革によって次の第一歩となるように、皆様方のお力添えが必要であると思っています。何卒会員の皆様のご協力を頂けるようお願いいたします。

■事業計画


 ・三国高校就職模擬面接

 

 ・坂井市国際交流英国派遣事業

 

 ・異業種交流会8新幹線開業に向けたプレーンストーミング)

現在の三国ロータリークラブの事業内訳


【地域関連事業】 【国際関連事業】 【外部運営協賛事業】

 就職希望者模擬面接

 

異業種交流会

 

その他奉仕事業多数

 英国学生派遣事業 歳末助け合い募金

■主なRI及び地区行事


ロータリー財団寄付   180$/年・人 

 

米山奨学会寄付     24,000円/年・人           

 

 ポリオプラス       30$/年・人

 

■地区を通じての国際貢献


希望の風奨学金寄付 

 

 5,000円/年・人